Character Posts
| 2002 | Rei Jun 28, 2010 |
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| 明るく表情豊かな、活発な少女。 運動神経も抜群だが家庭の事情で部活には所属していない。 しかし、たまに助っ人として試合に参加していたりしている。 千歳と友達。その縁で主人公とも知り合い、好意を持つ。 胸が小さいことを気にしている。 |
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| 2003 | Rei Jun 28, 2010 |
| 主人公のひとつ下の幼なじみ。純粋で無邪気。 新堂幸司の愛娘。父親との仲は非常に良好で、たびたび家族愛系三文芝居を見せつけ、主人公に嫌がられている。 子供の頃は主人公・千歳・桜の三人でよく一緒に遊んでいた。 |
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| 2004 | Rei Jun 28, 2010 |
| 家庭の事情で、先生一家に世話になっている少女。 主人公とは隣のクラス。文化祭実行委員。 昨今では絶滅危惧種と言われる清楚な美少女。 |
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| 2005 | Rei Jun 28, 2010 |
| エスターテの姫。本名をアリーチェ・ミナカタ・ディ・ベンティヴォーリオ(di ventivoglio)というが、本人は面倒なので御名方ありすを名乗っている。 母親は爽秋の出身。学園の1年生。天真爛漫なオテンバ姫。ひたすらノリだけで生きている。何事も面白ければOKと思っているので、主人公が退屈しない人間であれば結婚してもいいかもと考える。 外見は陶器人形のような雰囲気であるが、言動は通常の人間にはついていけないほどに突飛。自分が認めた人間以外は無いもののように振舞う上、ある程度認めた人間さえ、下僕扱いをする。しかし、そんな奇妙な言動にも関わらず、成績優秀、運動神経も抜群。これでさえまともなら……と誰もが肩を落とすほど。 その外見と言動のギャップに、初対面の人は必ず驚く。また、興味を持たない人間のことはまったく覚えない。 「そのとうりだッ!! こんなモノ、私にかかればお茶の子ハイサイだ!!」 |
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| 2006 | Rei Jun 28, 2010 |
| ありすにつき従う従者。 無口で照れ屋。ボディーガード担当。 「……………………」 |
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| 2007 | Rei Jun 28, 2010 |
| 夕菜の友達。 常に元気良く、ちょろちょろと動き回る少女。学園の誰かが好きらしい。 早とちりが得意で、相手の話を全て聞かず勝手な解釈で動き回る。 語尾にやたらと「わ」がつく。 「うーん、それは由々しき問題だわ。 このはづきちゃんが一肌ぬいであげるわ」 |
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| 2008 | Rei Jun 28, 2010 |
| 水澤夕菜の双子の妹。活発でしっかり者。おせっかい。姉には優しいが、主人公には厳しい。 子供の頃から、いかにも女の子らしい姉と比べられた事がコンプレックスとなっており、また姫という名前と自分とのギャップを非常に気にしているため、女の子っぽく振舞う事を敢えて避けている。 男性のタイプはクールな美形と自称しているが本当は主人公の事を好き(自分では気付いていないというより、気付かないフリをしている)。しかし姉の気持ちを知っている為、あえて単なる仲の良い友人のような態度をとってしまう。 「ば、馬鹿ッ! 違うわよ。別にそんなつもりで言ったんじゃないんだから!」 |
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| 2009 | Rei Jun 28, 2010 |
| ありすのクラスメイト。おっとりとしているように見えて、かなりしっかり者。 腹違いの兄と暮らしており、その兄に懸想しているらしい。困った人は放っておけないタイプ。 現在、部活の先輩である美香音の誘いで生徒会書記を務めている。 「あ、あの……私、どうすれば…………」 |
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| 2010 | Rei Jun 28, 2010 |
| 女権国家のヴィンターにあって、女王となるべく育てられた少女。 完璧超人。その立ち居振る舞いは、多くの生徒の羨望の的。いかにも西洋の姫、といった感じの少し大人びた外見。 二年の地上生活の間、視察という名目上各国を回っていたが、婚姻の儀を発表するにあたり、学園にやって来る。その途端、一躍学園のヒロインに。 男女共に分け隔てなく接するタイプだが、何故か主人公に対しては厳しい。公事の為に自らを押し殺して生きてきたが、こころのどこかでもっと自由に生きたいと思っている。結婚の事を当たり前のように受け入れている雫葉の事も快く思ってはいない。 マンガや食べ物など、実は庶民的なものに憧れがあるが、表立っては買ったり出来ない。そのため、こっそりと弟のマンガを読んだりしている。 幼い頃、王宮の番犬に悪戯をして怒らせたことがある為、それ以来犬が苦手。 「そ、そういう言い方は卑怯です。 それでは私が悪いみたいではありませんか」 |
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| 2011 | Rei Jun 28, 2010 |
| 現生徒会長代理。しっかりものに見えるが、どこか抜けている。 生徒会長が自らの責務をほっぽりだし、海外留学してしまった為、現在会長代理を務めている。しかし、元々前会長に勧誘され生徒会に入ったため、会長の座には収まりたくないと思っている。その為、新たなる会長を求めることに日々を費やしている。 雫葉と同じクラスで、友人でもあり、彼女を会長にと企んでいる。 極度の近眼で、眼鏡を外すとほとんど何も見えない。 「葉山君。この前はありがとう……」 |