Character Posts
| 2872 | Rei Jun 28, 2010 |
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| 学園では少数派の、武術剣術を専攻する少女。運動神経の良さと、天性の動体視力で成績は常に上位を保っている。その反面、魔術適性は学園全体でも下から数えられるほど低く、自他共に適性は皆無と認知されているようだ。少年のような顔立ちと素直な性格、清々しい笑顔で、学園内では同性にも異性にも人気が高い。性格は穏やかで心優しく、やや内向気質。異性との会話は彼女が最も不得手としている分野だ。 身長:158㎝ B:83/W:57/H:80 |
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| 2873 | Rei Jun 28, 2010 |
| 元気、ガサツ、暴力的、とボーイッシュな要件をほぼ満たしている少女。主人公の同級生で、部活は女子バスケットボール部に所属。 強豪チームの要として活躍。さらに、父親の影響から中国拳法を身につけている。その腕は師範代クラスとか。努力・根性・鍛錬で何とかなるのだという、生粋の根性論者。 |
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| 2874 | Rei Jun 28, 2010 |
| まるで小学生のような小柄な身体と、愛くるしい無垢な笑顔が印象的な少女というか、女性。こう見えても歴とした担任の先生で、担当科目は世界史。某有名国立大学を首席で卒業するなどの輝かしい学歴を持っている。間延びのしたお子様風の口調と、自分の小柄な体躯を演出するかのような幼いファッションに身を包んでいるために、生徒達からは妹的な扱いを受けているが、優しさと厳しさを併せ持った生徒思いの教育方針から校内での人気は、おしなべて高い。 | |
| 2875 | Rei Jun 28, 2010 |
| 都会から転入してきた少女。本来ならば馴染みがたい都会からの余所者だというのにも関わらず、数日の間にクラスメイトと打ち解けてしまった。 文武両道にして才色兼備と、非の打ち所のない。優秀な生徒、自慢できる友達がもっぱらの評判。 |
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| 2876 | Rei Jun 28, 2010 |
| 8年前、交通事故によって両親を亡くすも彼女だけは軽傷で済んだ。その後、遠縁にあたる日向家に引き取られ、養子となる。 引き取られた当初は部屋の中で独り、家の誰ともうち解けようとはしなかった。彼女が初めて少女らしい笑顔を見せたのは、日向家に引き取られた数ヶ月後の夏休み。旅行先での事故の際、主人公に命を助けられた(と彼女自身は大袈裟に考えている)彼女は閉ざしていた心を融解させ、主人公と新しい家族を心から信頼できるようになる。本来の彼女は、明るく活発な少女だったのだ。 |
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| 2877 | Rei Jun 28, 2010 |
| お淑やか過ぎるほどお淑やかで、おっとりし過ぎるほどおっとりした性格の大和撫子。 弓道部に所属しその腕前は相当なもの。が、弓道以外の運動神経はないに等しい。見た目、学力も優秀に見られるが意外なまでに普通の成績。 日向家(主人公の家)と朝凪家とは十年来家族ぐるみの付き合いをしている仲。年齢的にお姉さんのような存在であるはずが、その持ち前の性格から、立場が逆転してしまっている。 |
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| 2878 | Rei Jun 28, 2010 |
| 主人公達がたまり場として使っているレストラン『branch road』の一人娘。 明るく元気、少々慌てん坊。みんなからは世話を焼かせる妹のような存在で見られている。 |
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| 2879 | Rei Jun 28, 2010 |
| 主人公に取り憑いたメイド姿の幽霊。 のんびりしたその性格のためか、本人に幽霊である自覚はない。何があろうと、何が起ころうと。ただ一心に主人を信じ続け、それ故に命を落としてしまった彼女。主人公の事を"ご主人様"と思い込んでいる様子であるが、守護霊とは本来、両者に深い結びつきがなければなれない存在。出会ったばかりの二人に、そのような関わり合いなどない筈だが・・・・。 『・・・・信じてますもん。 だから見守っていますよ、ご主人様』 CV:木葉 楓 |
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| 2880 | Rei Jun 28, 2010 |
| 幼少期に主人公のもとにやってきた、義理の妹。 以来、人とは異なる力のせいで周囲に距離を置かれる事が多かった主人公の、ただ一人の味方だった。しかし三年前に、主人公を守って死んでしまう。主人公が写生の為に訪れた田舎町で、惹きつけられるように足を運んだ『ゆかり神社』。その本殿に安置されていた御神体は、こまに瓜二つだった──器は違えど、魂の帰還・・・・御神体はこまの魂を宿して動き出す。再会した"お兄ちゃん"と、他のヒロイン達との神社での共同生活。そんな日常のなか、彼女は主人公達と家族のような絆を築いていく。ここにいてはいけない存在だと、心を痛めながらも・・・・。 『お兄ちゃんに、もう一度微笑んでもらう為に ・・・・・・帰ってきたよ』 CV:みる |
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| 2881 | Rei Jun 28, 2010 |
| 画商であり、資産家としてもその名を世に轟かせる、燕子花家の息女。 主人公とは幼馴染のような関係だが、二人の仲はそれほど親密ではない。むしろ、主人公に対して距離を置くような素振りを見せる。主人公のそばには、常にこまの存在があったから。言葉の端々に散りばめられた棘(とげ)と、煙に巻くような態度。だがその裏にある、幼い頃から抱いてきた主人公への想い。 『それでもわたくしは・・・・ お兄様と一緒にいたかったんですの』 CV:あおい 和紀 |