Character Posts
| 2882 | Rei Jun 28, 2010 |
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| 一切を排他するかのような凍てついた表情、感情の起伏を感じさせない言動。 その正体は、まさに刀。『ゆかり神社』の滝壷に封印されていた、妖刀の化身である。黙して語らぬまま主人公と行動を共にするその裏に隠された、悲運の訪れを予感させる名。咒吠君鏡架(じゅはいぎきょうか)。それの意味するところは、やかましく呪いを述べ立てる者の写し身・・・・。 『想いを断つ事だけが、私が刀である意味。 私は不和と軋轢の咒いにいかされている者だから』 CV:鈴田 夜子 |
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| 2883 | Rei Jun 28, 2010 |
| 本編の主人公。 一風変わった画を描く事で知る人ぞ知る、売れない画家。 彼の画には不思議なものが描かれる。そこにはない筈のもの、いる筈のない人物……。 しかし、この“画風”は彼の意図したものではない。彼は“見えるもの”を描いただけ。 “見えざるもの”が視えてしまう、その眼で。 純粋に画家を目指す彼は、その能力(ちから)を疎ましく感じていた。 そんな折、写生の為に訪れた田舎町の神社で始まった、不思議な少女達との騒々しくも優しい日々。 そして、妹こまとの再会。 それは紛れもなく、厄介であったはずのその能力がもたらしたものであった……。 |
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| 2884 | Rei Jun 28, 2010 |
| 四季ヶ紫町で診療所を営む医師。 この町で唯一の医師である為、専門は外科にも関わらず、症状が何であろうが患者が担ぎ込まれる『翁医院』の三代目院長。 若いながらも腕は確かで、情に厚く、住民たちからも信頼されている町の有力者。 ゆかり神社の数少ない常連でもある。 ただ、病的に萌えの探求者(へんたい)。 ふとした勘違いから主人公を『師匠』と呼び、心の底から尊敬している。 霊感が無い為に由や千草の姿を視る事はできないが、毎日通うゆかり神社の祭神、結乃由姫命を“コスプレの神様”と勘違いしている。 |
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| 2885 | Rei Jun 28, 2010 |
| 『ゆかり神社』に祀られている縁結びの女神。 女神ゆえにプライドの高さは折り紙付きで、常に高慢尊大な態度を取るが、愛嬌もあり憎めない性格。『由(ゆえ)』の愛称で呼ばれる。実はとても寂しがり屋で、人をからかったり、悪戯をするのはその感情の裏返しである。すっかり寂れてしまっている自分の神社を、かつてのように参拝客で賑わう境内にしようと孤軍奮闘している。 『如何ように不思議な偶然も、 それがひとたび“縁”となれば、わらわが叶えてやろうぞ』 CV:芹園 みや |
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| 2886 | Rei Jun 28, 2010 |
| 黒装束を纏った、こりす専属のボディガード。 彼女の幼少時からその身を陰ながら見守り続け、滅多に人前に姿を現す事はない。 燕子花家先代当主である、彼女の祖父が雇い入れたその道の達人。 武芸全般に通じ、身体能力も常人のそれとは一線を画している。 燕子花家現当主である──彼女の父親の命令にすら従う事はない。 こりすの命令だけに従い、彼女にのみ忠誠を誓っている。 非常に無口。 |
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| 2887 | Rei Jun 28, 2010 |
| サキュバス少女 魔界の仲間とはぐれ和人と出会った。帰ろうと思っても魔力が足りず帰れない。そこで主人公の家に居候をさせてもらうことになったが、住み心地良く、魔界に帰る事など、どうでもよくなってきた今日この頃。 Hに関してはほとんど知識はないが、母親から人間の男はヒドイと教えられている。 |
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| 2888 | Rei Jun 28, 2010 |
| 和人の義理の妹 一応、兄妹の生活を送っていて朝は起こしてくれるしっかり者。兄妹の関係以上の思いを抱いているが、特に進展なく過ごしてきた。が、ミントという小悪魔(?)が、住み着いて以来環境が変わり、彼女自身変わり始めた。 |
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| 2889 | Rei Jun 28, 2010 |
| 和人の幼なじみ 巨乳。で、あるが故に和人の眼中からは常に外れていた。和人からしてみれば、ムリなことでも引き受けてくれる便利な幼なじみ。 成績優秀で、Hなことには全くといっていいほど免疫がない。すぐ顔が赤くなり、ショックが強いと気絶してしまうくらい。 |
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| 2890 | Rei Jun 28, 2010 |
| 本作メインヒロイン。幻夢から魔導書を受け取って触手の“卵”を育てる事になる。虫とか水棲生物とかが好き。少しグロ趣味があるかも。本にのめり込む癖があり、浮世離れした性格なのでクラスでも浮いている所を先輩に誘われて図書委員に。 将来絵本作家になりたいが、作風はかなりシュールで「独特な絵柄」「子供が見たら泣きそう」らしい。 |
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| 2891 | Rei Jun 28, 2010 |
| 千紗の親戚にあたるため、「おねーさん」と呼ぶ。図書委員にも良く考えずに入った。チアリーディング部兼任だがその巨大な胸の為、ギャラリーばかりが多い。本人は余り分かっていないらしくかなり際どいポーズも平気で取ってしまう。 人を疑う事を知らない為、朱鷺坂先輩によく騙されてエロい事も間違った知識を吹き込まれたりしている。 千紗の事は好きだが、彼女の描く絵本は子供の頃怖くて泣いたトラウマがあるので嫌いらしい。 |