Character Posts
| 3482 | Rei Jun 28, 2010 |
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| 見た目10代後半。女。ネコミミな種族。 主人公がネタに詰まった時に来る、酒場のウェイトレス。 マスターの趣味で、メイドの格好をさせられている。 ものすごく気が弱く、引っ込み思案な性格をしている。 たまに酒場の客から虐められたりと、不幸な境遇にあるが 本人は「生きていけるから」との理由で、気にしていないらしい。 容姿特徴:ネコミミメイド、タレ目、尻尾 |
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| 3483 | Rei Jun 28, 2010 |
| 10代後半。女。人間。 主人公の妹。 生まれつき病弱で、現在は町外れの療養所で生活している。 信仰深い純粋な性格で、この世に神は本当にいると思い込んでいる。 兄想いで、実は余命幾ばもないのだが、その事を隠して主人公に接して いる。 容姿特徴:儚げ、色白で華奢 |
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| 3484 | Rei Jun 28, 2010 |
| 見た目10代半ば。 何でも願いが叶うと伝えられる秘石「サフィー」を 体内に持つ種族(希代種としか呼ばれていない)の最後の一人。 辺境の谷で、動物や少数民族達と暮らしていたところを 教会に捕らえられ、王に献上させられようとしていた。 (教会が王に彼女を献上しようとしたのは、ある謀略のため) ほとんど野生児で、人の言葉も(難しいのは)理解できないが 人を疑う事を知らない、純粋な性格をしている。 とりあえず元気だけは作中1。 容姿特徴:けもの耳と尻尾を持つ。 |
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| 3485 | Rei Jun 28, 2010 |
| 完全に脇役でチョイ出の彼女なのですが、 イヌ耳がプリティーなので特別に登場。(笑) 役どころとしては、ラミの同僚。 |
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| 3486 | Rei Jun 28, 2010 |
| 20代。女。人間。 主人公が小説を出している、出版社で働いている。 ようは主人公の担当である。 軍国主義に飽き飽きしている主人公の良き理解者であり、 ごく稀に、軍事物以外の小説の執筆依頼ももってきてくれる。 陽気で活舌、面倒見もよいのだが 締切りは絶対守らせる、鬼の編集でもある。 主人公の事は、まんざらでもないと思っているようだ。 実は父親が軍の上層部にいる。 容姿特徴:タイトスカート、眼鏡。 |
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| 3487 | Rei Jun 28, 2010 |
| 見た目10代後半。女。翼のある種族。 主人公がひいきにしている娼館の娼婦。 世の中の汚い部分を見て育ったために 人付き合いはシビアだが根は優しい性格。 絶対に娼館から逃れられないように、鎖に繋がれた日々を送っている。 容姿特徴:羽根、ストッキング、面倒見のよさそうな優しい外見 |
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| 3488 | Rei Jun 28, 2010 |
| 第2営業部に所属する主人公の後輩。 入ってきたばかりで右も左もわからないらしく、失敗ばかりしているが、明るい性格でめげずにがんばっている。 |
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| 3489 | Rei Jun 28, 2010 |
| 第2営業部部長。 主人公の上司にあたり、敏腕で知られるが、人には明かせない秘密もある。性格は快活でさっぱりとしている。 |
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| 3490 | Rei Jun 28, 2010 |
| フィーネの義姉。気位が高く人間を見下し嫌悪をしている。真面目で芯の強い少女。フィーネ同様に人間界の常識には疎い。 お嬢様然とした自信と清楚に満ちた挙措が印象的だが、かなりのドジで普段は必死にそれを押し隠そうとしている。 幼い頃に実姉が人間に恋に落ちて人間界で暮らしていた事から、人間界に憧れを抱いていた。しかし、実姉が人間の夫と仲違いの末に「水辺で恋人に罵られると水の中に帰らなければならない」という禁忌に触れて、水に戻って魂を失くしてしまった事から人間嫌いになる。またこの事件の後、親族であった女王に引き取られてフィーネとは義理の姉妹関係となる。 住処である泉に近づく人間を罰しようとして、逆に汲み上げられてしまい日本に運ばれてきてしまう。 故郷の泉を離れて力が弱まり、維持できなくなった魂を保つために「子作り」が必要なため、嫌々ではあるが自分を助けた景悟に協力を求める。 |
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| 3491 | Rei Jun 28, 2010 |
| ウェンディーネと呼ばれる水の精霊の女王の娘。おしとやかでおっとりした女の子。お姫様育ちの気品と綺麗な顔立ちは近づき難いものを感じさせるが、世間ズレした感覚や極端な素直さによるボケっぷりがそれを緩和している。 人の世界や男女の恋愛に対する憧れには強いものを持っている。その反面、お姫様育ちゆえか羞恥心が薄く、「子作り」も正当な行為として積極的だったりする。 住処である泉の水の中から、人間によってうっかり汲み上げられてしまい、災厄避けのお守りの水として瓶詰めされてしまう。紆余曲折の末に日本にたどり着いて景悟に助けられる。 元々の恋愛への憧れと、景悟に助けられた事から、彼には恋心を抱いている。 それもあって、故郷の泉を離れて力が弱まり、維持できなくなった魂を保つために必要な「子作り」を積極的に景悟にお願いする。 |