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Character Posts

3512 Rei Jun 28, 2010

Maguna Do Senchurii

「二人目の天使の存在は許されない」事に反発し、天使の卵を奪ってゾハール(天空の座)を逃げ出す。
自分の行いは正しいと疑わず、まっすぐ信じる道を突き進む。
3513 Rei Jun 28, 2010

Mikage Touko

両親は離婚調停中で現在一人暮らし。
困っている人を放っておけない性格で、おせっかい焼き。
3514 Rei Jun 28, 2010

Rulu Pureuri

裏切り者マグナを追うと同時に、「平穏を乱す2つ目の天使の卵」を奪い、持ち帰る使命を持つ。
醜い自分の存在を疑い、任務に存在意義を見出している。
3515 Rei Jun 28, 2010

Battler Ushiromiya

 留弗夫と前妻の息子。非常に長身な大柄の青年で、その体格と特徴的な髪型に見合った大味な性格をしています。その辺りは皮肉屋な父親譲りですが、亡き母親から思いやりの心も受け継いでいるようで、父親と違い、人の心の痛みがわかる感受性を持っています。
 母親を亡くした後、喪が明けない内から再婚した父親に反感を持ち、6年間、亡き母の実家の世話になっていました。しかし、実家の祖父母が相次いで死去したため、右代宮の姓に戻らざるを得なくなり、霧江が仲介する形で6年ぶりに元の家族に帰ってきました。
 学校の成績は並だが、将来の夢が特になく、ぼんやりと大学進学を考える自分に疑問を持つ多感な年頃でもあります。その割には思いつくと即行動の猪突猛進タイプなので、ある日突然、世界を放浪してくるなんて言い出してトランクひとつで大冒険に出掛けてもおかしくないと思われている無鉄砲さも持っています。
 父親同様、異性にはもてるらしいですが、ひとりのガールフレンドに絞るよりはみんなと大勢で遊んだ方が楽しいらしく、その豪快な性格とも相まって友人は非常に多いようです。あと、スケベさも父親譲りらしいようです。しかしこれは彼なりの女性へのコミュニケーション術らしく、痴漢行為そのものが目的ではないと自称していますが、本当かどうか大いに怪しいものです。
 霧江とは母親の存命中から交流があり、特に彼女独自のチェス盤思考には感銘を受けていて、ことあるごとにその発想術を使いたがります。
3516 Rei Jun 28, 2010

Eva Ushiromiya

金蔵の第2子、長女です。現在は島外で暮らしています。
 息子が成人するような年齢にもかかわらず、子どもっぽい快活な魅力を持つチャーミングな女性です。ただし、右代宮家特有の陰湿さも多少は受け継いでいるようで、その小悪魔的な笑顔をわずかほども歪ませることなく、傷つけるような言葉を口に出来る一面も持っています。
 普段はそんな一面などおくびにも出さない大人の女性なのですが、親族会議で兄弟たちが集まってしまうと、つい昔の自分に戻ってしまい、口の悪さが顔をのぞかせてしまうこともあるようです。そこには、兄の蔵臼に子どもの頃にいじめられていたことに対する積年の恨みが見え隠れしています。
 そんな兄夫婦に長い間、子どもが恵まれなかったため、そこに付け入る形で父親に婿養子を取ることを認めさせ、本来なら結婚と同時に右代宮家の籍を失うところを、その籍を残し、留まり続けることに成功しました。
 また、兄夫婦の娘、朱志香よりも早く、息子、譲治を出産しており、しかも男尊女卑の右代宮家において、男児であること、そして、朱志香と違い非常に素直で成績優秀であることなどから親族間の受けもよく、彼女は何とか自分の息子を当主跡継ぎの争いに絡ませていきたいと願っているようです。それは、右代宮家を我が物にしたいという強欲さのなせる業というよりは、コンプレックスの残る兄に対して何かを見返したいという子どもの頃の復讐がずっと彼女の根底に残り続けているからなのでしょう。
3517 Rei Jun 28, 2010

Toshiro Gouda

 右代宮家に仕える使用人です。本来は料理人として雇用された為、彼が厨房に立つ日の食事は素晴らしく、誰もが賛辞を惜しみません。その為、重要な客人を招く日や、年に一度の親族会議の日には必ずシフトが当てられ、その日に辣腕を振るう名誉が与えられています。
 本人は元々、高級ホテルのレストランの名物シェフだったそうですが、店のトラブルから辞めざるを得なくなったところで右代宮家にスカウトを受け、使用人となりました。その生活は彼にとっては斬新で、不特定多数の人間に料理を作ることと違い、極めて限られた一部の人々にだけ特別な料理を提供するという環境に満足しています。
 かつてよりも高給で雇われ、大富豪一家に仕えることができたことに大層喜びましたが、まだまだ自分を認められたいと、彼は高い向上心を持っています。その為、片翼の鷲を許された使用人たちに対し、階級的に劣っているように思い、彼らより自分が劣っていないことを示そうと、ホテル仕込の接客技を披露しては、格の違いを見せつけようと躍起になっています。特に源次にはライバル心を燃やしているようで、特別な場所で接客の勉強をしたことがないらしい源次の接客の重箱の隅を突いています。
 ホテル仕込の接客は完璧でその評価は非常に高いのですが、時に過剰で余計なお節介になることがあります。また、絶やさない営業スマイルはたまに、何を考えているかわからないと言われてしまうこともあります。
 また、彼は筋骨隆々な大男で、そんな彼が深々とお辞儀をするのは実に迫力があります。
3518 Rei Jun 28, 2010

Hideyoshi Ushiromiya

 絵羽の夫です。恰幅がよく邪気のないつぶらな瞳と和ませる人柄で、右代宮家においてとても貴重な人物です。
 戦時中の空襲により身寄りを全て失い、焼け野原からたったひとりで立ち上がり、事業を成功させて財を成した苦労人です。その境遇から、まだ猜疑心に凝り固まっていなかった頃の金蔵には非常に気に入られていたといいます。
 また、身寄りを全て失ってしまった悲しい経験から、婿養子となって迎えられた右代宮家を新しい親族としてとても愛しており、甥や姪たちにも深い愛情を注いでいます。その為、小遣いの振る舞いもよく、親族の子どもたちからも深く慕われています。
 営業上、相手に名前や印象を強く残したいという思いからだと本人は自称しますが、関西弁をオリジナルに解釈したヘンな言葉遣いをします。ただ、本場関西の人の前では恥ずかしいらしく、標準語に戻すようです。その不思議なキャラクターは、本人をこの上なくユーモラスに見せてもくれますが、エレガントさに欠けるという中傷もあり、彼の本来の成功を正当に評価されない一因となっているのではとの指摘もあります。
 焼け野原で屋台を引っ張って努力した青年は、中堅の外食チェーン運営会社を興し、その会社は順調に成長し、近年、念願の株式上場に漕ぎ着けました。莫大な財産を持つ右代宮家から見ればそれは慎ましやかなものに過ぎませんが、焼け野原の裸一貫からどこまでも成長していく好男児ぶりは、非常に好感が持てます。
3519 Rei Jun 28, 2010

Jessica Ushiromiya

 蔵臼と夏妃の娘です。蔵臼の次の次期当主となりますが、男尊女卑の右代宮家では女性は当主にはなれず、将来的には朱志香の夫が右代宮家を背負うことになると思われます。
 反抗期の真っ只中のため、母親から令嬢らしい振る舞いや言葉遣いを強要されてきたことが全て反動で跳ね返った結果、非常に上品らしからぬ振る舞いや言葉遣いをするようになりました。そのため、その印象は非常にラフで、令嬢らしからぬ解放的な感じを与えています。成績も悪く、右代宮家の跡継ぎとしてはあまり相応しいとは思われていません。
 右代宮家の一員で跡継ぎであるということには、面倒臭さしか感じておらず、早く島を抜け出して都会で自由な生活を満喫したいと常々夢見ています。もちろん、財産などにはまったく関心がなく、自分をこの島から連れ去ってくれる白馬の王子様を夢見る、年頃の自由な少女に育っています。
 教育に厳しい母親との仲は悪く、家族を顧みない父親とは交流すらありません。また、六軒島には右代宮家しか家がないので、友人たちは新島の学校にしかおらず、友人たちと電話でおしゃべりするのが唯一の日課です。そんな彼女にとって、この島での生活はとても寂しいものであることは、想像に難しくないでしょう。
 生まれつき気管支が弱く、突発的な喘息発作を患っています。その為、気管支拡張剤の吸入器が手放せないようです。また、友人たちとの楽しい時間が自分の喘息のせいで終わってしまうという経験を何度もしてきたため、彼女は喘息を気遣われることを極度に嫌います。
3520 Rei Jun 28, 2010

George Ushiromiya

 絵羽と秀吉の息子です。両親の良いところを受け継いだ好青年です。
 大学入学と同時に父親の会社に籍を置き、会社経営の生きた知識を学んできました。
 もっとも尊敬する人物は父親であると公言し、自分もやがては一国一城の主になろうと、若手実業家への階段をちゃくちゃくと上り続け、日々熱心に勉強を重ねています。
 本来の彼は心優しいがゆえに遠慮しがちな、ややもすると気弱な、大物としての器に欠ける人物と評されていました。しかし、会社経営者としてのリーダーシップを学んだ結果、それを克服。人の心と痛みが理解できながら、リーダーとしての力強さも見せられるという、理想的な姿に成長しました。
その成長ぶりに、親族たちの間では、それらしく振舞わない朱志香よりも当主跡継ぎに相応しいのではないかと囁かれています。母の絵羽は、それを実現しようと躍起に暗躍しているようですが、譲治自身に当主跡継ぎへの関心はありません。なぜなら、焼け野原から立身した父親を尊敬しているため、富の世襲などに頼らずに立身したいという強い意思があるからです。その為、彼が当主跡継ぎを希望することは考えにくいのが実情です。
しかし、年に一度の親族会議でいとこたちが集まる時は、子どもの頃からの純朴な姿に戻ります。年下のいとこたちの面倒見もよく、今でもいとこたちに慕われています。
3521 Rei Jun 28, 2010

Kanon

 右代宮家に仕える使用人です。紗音同様、福音の家の出身で、金蔵に対する深い忠誠を誓い、片翼の鷲を身にまとうことが許されています。
 勤めは3年ほどになり、使用人たちのローテーションの隙間を埋める形でのシフトを与えられています。その寡黙な勤務態度は評価されていますが、いつも浮かべている淡白な、あるいは不機嫌そうな顔つきのせいで、損をしていることが少なくないようです。
 男性としては線が細く、力仕事は苦手なようです。それに対しコンプレックスがあるようで、力仕事の手伝いの申し出があると頑なに断って、自分ひとりで遂行したがる負けず嫌いなところがあるようです。
 その寡黙な勤務態度は使用人頭である源次にも気に入られているようで、源次を通して金蔵にも若くして気に入られていると言われています。その為、彼もまた息子夫婦たちには金蔵のスパイだと思われており、彼の日々の努力にもかかわらず冷遇されることがあります。
 彼もまた福音の家から右代宮家に使用人としてやってきて、慣れない仕事に苦労し、それを紗音に教えてもらったり、庇ってもらったりしたことがあります。そのことに強く恩義を感じているのか、紗音に対し強い尊敬の念を持ち、彼もまた彼女を姉と呼んで慕っています。
 朱志香に歳の近い異性ということもあってか、母親である夏妃は、嘉音が朱志香に近付くことがないよう目を光らせています。彼には朱志香に対する特別な感情はないのですが、夏妃の過剰な冷遇は時折いじめと呼べるものとなっています。



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