Character Posts
| 11813 | Rei Sep 27, 2010 |
|---|---|
| 天真爛漫で稲荷神社の掃除が大好きな、比女島の巫女。周囲をあたたかさで包みこむ笑顔と、大和撫子らしい清楚な白衣の下には、男を虜にする蠱惑的な身体が隠されている。 そんな天然の魅力も狙われたのか、今回一族の役目に従い、比女島に伝わる祟霊を慰める供物として、淫らな『乳姫大祭』に参加することに…。 遠い親戚にあたる主人公、相馬晴彦のことを幼いころから兄のように慕っていた。 「えへへ……いつまでもお兄ちゃんって呼び方だと、変でしょう? もう、お互い子供じゃないんですし」 |
|
| 11812 | Rei Sep 26, 2010 |
| 大学病院の内科医で、いつもニコニコおっとりぽや〜んな女性。 かなりの才女なのだが、いわゆる「天然甘え上手」で男のあしらいはかなり手練れ。 部下の主人公もあれこれコキ使われているが、不思議とイヤに思わせないのが彼女の不思議な魅力。 しかし、お礼に服の上から胸を触らせる位は平気な模様。しかしながら、その魔性の性は計算ではなくあくまで天然。 その分タチが悪いと、ナースたちにはいつも怒られている模様。 「ほぉ〜ら、おねーさんのおっぱいでちゅよぉ〜?モミモミモミ……」 |
|
| 11811 | Rei Sep 26, 2010 |
| 理沙の先輩ナースで、若手中堅ではリーダー格。性格は明るく面倒見の良い姐さんタイプ。 ナース服に収まりきれないほどナイスバディの持ち主。人妻だが、その熟れた身体に前屈みになる患者は数知れない。 主人公のことは「出来の悪い弟」と言う感じで、そのだらしなさに呆れながらも構わずにはいられない模様。 「インターンたるものこのぐらいの事は出来ないとダメってことよ。そもそも最近の若者は……」 |
|
| 11810 | Rei Sep 26, 2010 |
| 大学病院で研修中の准看護婦。 戴帽式は済ませそれなりに優秀なナースではあるが、ひどく臆病でいつも上目使いの困り眉のイメージ。 生真面目で融通が利かなく、主人公としてはすぐ泣いちゃいそうで結構苦手ではある。その儚さに隠れファンは多い。 当人は「自分はダメだなぁ」と常に自虐気味で、その分努力で頑張ろうとし、ちょっと痛々しい感じ。 「ふッ……ふふふ、不潔ですッ!日高先生ッ!!」 |
|
| 11809 | Rei Sep 26, 2010 |
| 主人公と同年齢の若手中堅ナース。 見目麗しい美人看護婦ではあるが、主人公に対しては、とにかく性格は怒りっぽく攻撃的。 罵詈雑言はもちろん、鉄拳制裁も容赦なく、主人公曰く「怒った顔しか見たこと無い」。 しかし患者や同僚には、頑張り屋として一目置かれている。 ナースである自分にかなり高いプライドを持ち、実家も地方で開業医というサラブレッド。 しかし、多忙なので恋愛に無縁なのが悩みと言えば悩み。 「また、だらしないわね〜。そんなんだからポンコツって言われんのよ」 |
|
| 11808 | Rei Sep 26, 2010 |
| 現在、日本滞在中のイギリスのクラスAディテクティブ。 『ミステリート』 の主人公。 アイドラーのお膝元、本場イギリスの名探偵。 ロンドン警視庁を震撼させ、迷宮入り確実とまで言わせた “現代の切り裂きジャック事件” は、彼により2日で解決。これにより史上最年少アイドラー・クラスAへと昇格した。 鋭く深い洞察力で次々と難事件を解決する頭脳は探偵だが、年相応の不器用さも併せ持ち、シニカルな弁舌と相まって周囲の人間をヒヤリとさせることも多い。 変装の名人だが、なぜか扮するのは女性の姿ばかり…… 現在は、“しあわせ探偵事務所”に居候中。 |
|
| 11807 | Rei Sep 26, 2010 |
| 「みぃ、おう」 が正式な発音だが、縮めてミャウと呼ばれる。 普段はユッタリとしたポンチョのようなクロースを身にまとっている。その下は半裸。 サークルブレードを武器とする殺し屋。ブレードは折りたたみ可能で携帯性に優れている。 日光が苦手だから夜にしか仕事をしない。 日が昇ると 「寝る」 と言って、マスター・フロウライトの要請にも従わない。 |
|
| 11806 | Rei Sep 26, 2010 |
| 『不確定世界の探偵紳士』 の主人公。 『探偵紳士』、『ミステリート』 に続き本作品でも登場し、活躍する。 かつて、“クズ通り” と呼ばれる場末の裏通りに事務所を構えていた探偵。 事務所には名前すらなく、依頼人も寄りつかないように見えるが、クラスAディテクティブの腕を持つ名探偵。 もはや “超能力” とすら呼べるほどのトラブルを呼び寄せる “悪運” を持っており、腕も名前も隠しているにもかかわらず事件のほうから群がってくる。 一流の探偵であるため、降りかかってくる火の粉を払っていくだけで、常識的なレベルを遥かに上回る解決数を稼ぎ出してしまう。 |
|
| 11805 | Rei Sep 26, 2010 |
| イギリスのクラスAディテクティブ。 ドイツ系アイルランド人であり、イギリスのクラスAとみなされるのを酷く嫌い 「北アイルランドのクラスAだ」 と訂正するクセがある。 武器を一切携帯しないが、アイルランド古来から伝わるケルト武術を身につけている。 青と茶のオッドアイだが、本人はコンタクトだと周りに言っている。 美香と同じサイコメトリング能力を持つが、能力的には遥かに上の強力なサイコメトリスト。手をかざすといつも放電している。 その手で触られた者は過去すらも読み取られてしまう。本人はこの能力を “超能力” と言われることに強い嫌悪感を持っている。 曰く 「超能力と考えるから眉唾なんだ。人間や物からあれこれ想像する能力に、俺は長けているだけだ。それは探偵に必要な能力と言えないか? 少なくとも俺はそう考えている。」 美香とロキの前に立ちふさがり、第一話で対決。ふたりの頑張りに感嘆して後見人を買って出る。 |
|
| 11804 | Rei Sep 26, 2010 |
Justice 'George Spencer' Fittsuaran 世界で唯一のAA (ダブルエー) のアイドラーライセンスを持つ世界最高の探偵。イギリス人。AA以外にも女王から殺しのライセンスを与えられている。 フィッツアランという貴族の名前を公的に表明しているが、多くの人間はジャスティスと呼ぶ。 ミドルネームは隠しているが、アシスタントのジュエルだけは感情的になると 「ジョージ」 と名前を呼んでしまう。 コートは黒が基調だが、裏地は赤でリバーシブル。 二丁拳銃を持っていて、それらは互いにチェーンで繋がっている。 片方の銃には “JUSTICE” と書かれていて、もう片方の銃には “JUDGMENT” と書かれている。 黒コートの時は頭脳明晰の世界一の探偵であり、話口調も 「です・ます」 調だが、赤コートを着ると武闘派になり二丁拳銃をぶっ放して、ぶっきらぼうな口調となる。キメ台詞は 「逝っとけ」。 女相手でも悪人には容赦しない。「レディーファーストだ」 とか言いながら撃つ。 |