☰
|
| 265 |
Rei Jun 28, 2010 |
|
Gilbert McBein 白魔法のエキスパートだが、モニカ曰く、女たらしの不良中年。傍目で見ている分にはひょうきんで不真面目なお調子者だが、それだけの男がこれだけ学園内で人気が高いはずもない。女たらしと言われる割には女生徒との浮いた噂は一つもなく、その点について周りの信頼は意外と厚いようだ。 |
| 266 |
Rei Jun 28, 2010 |
|
Irwin Oakwood メガネの似合う、穏和な好青年。真面目で誠実を絵に描いたような性格で、学園では自然魔法について教鞭を振るっている。ミリアムやギルバートとは同期だが、年若くして実力を見出されたために実年齢は彼らよりかなり下になる。かつて彼の師匠が起こした事件について心を痛めている。 |
| 267 |
Rei Jun 28, 2010 |
|
Loretta Stone おっとりした感じの優しそうなお姉さん。先々代学長をスモール化したような女性で、「あらあらあら」とか言いながらすぐビーカーやフラスコを壊してしまう。 |
| 268 |
Rei Jun 28, 2010 |
|
Marion Weinberg 抜群のプロポーションを持つ黒魔法の専門家。その攻撃的な技術とは裏腹に、とても優しい心を持った女性。なぜかジャスティンのことを非常に気にかけており、そのため主人公からその中を誤解されることも。 |
| 269 |
Rei Jun 28, 2010 |
|
Miriam Sinclair まだ30代後半ながら、魔法学園ウォザーブルグを取りまとめる稀代の才女。もっとも、そこは高い魔力を誇る彼女だけであって、外見は10歳ほど若かく見えたりする。優しい学園長だが、時に厳格な顔を見せることも。10数年前、まだ学生として在籍していた頃に前学長がとある事件を起こし、それがきっかけで第六代学長に就任するが、その時に学生結婚だった夫と生まれたばかりの子供を失っている。 |
| 270 |
Rei Jun 28, 2010 |
|
Ryudo Takeda 筋骨隆々の見るからに体育会系の陽気な男。ニカッと笑うと歯が輝くナイスガイ。汗と根性をこよなく愛するも、女子校に等しいこの環境の中で我が身の不遇を嘆いている。そんな折にようやく男子が二人入学してきて大喜びするも、どちらも体育会系にはほど遠いキャラでがっかり。ところがそこに体育会系根性娘リサがやって来て、ようやく我が意を得たとばかりに張り切る愛すべきキャラクター。 |
| 271 |
Rei Jun 28, 2010 |
|
Justine Cleighton 主人公と同時期に入学してきたハンターとしては珍しい男子生徒。主人公のルームメイトになる。しばらくは良好な友人関係を築くが、時折男性離れした色気を発するために、主人公を「自分は危ない道に入りかけているのでは?」と悩ませたりすることも。黒魔法教授のマリオンが何かと彼のことを気にかけているため、主人公に二人の仲を疑われてしまう。 |
| 272 |
Rei Jun 28, 2010 |
|
Lisa Earhart もてあます自分の力を思う存分発揮できるという理由で学園にやってきた変わり種。人懐っこく、出会った人と無差別に仲良くなってしまうという特技を持つ。特徴は、語尾に「っす」を付けること。外見はボーイッシュな元気少女。それほどプロポーションが良いわけではないが、無防備さと健康的な色気が魅力。得意科目はもちろん戦闘術。小さい身体に似合わぬ怪力で、巨大な斧やメイスを軽々と振り回す。しかし、最大の武器はその拳かも知れない・・・。 |
| 273 |
Rei Jun 28, 2010 |
|
Mizuho Ayanokouji 東洋における陰陽道の伝承者で、両親の仇を求めてこの学園へとやって来る。魔物を手なずけるほか、猫などの小動物や人魚などに変身することで冒険の進行を助けるが、当然ながらそのたびに衣服を失うことになり、恥ずかしい思いをすることも少なくない。本来は明るい娘だが、そもそも来た目的が目的なだけに、どこか暗い雰囲気をたたえている。 |
| 274 |
Rei Jun 28, 2010 |
|
Monica Albright ライルの家の隣に住んでいた幼馴染。彼と共にハンターの資質を見出される。ライルの喧嘩友達兼お目付役。活発で開放的。照れ屋で、誉めるとすぐ赤くなってしまう分かり易い性格。普段は優しいが、少々怒りっぽいのが欠点。母子家庭で育ってきたが、数年前に母が他界。以後、メイドやウェイトレスなどいろいろなバイトをやりながら、孤独な一人暮らしをしてきた。普通に振舞っているが、母が死んでからはライルだけが心の支えになっている。 |