Character Posts
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| 308 | Rei Jun 28, 2010 |
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| 鳶が化けた宮司。 関西弁をつかい、色恋沙汰には無骨で一途。 守護神の得物を鍛える刀鍛冶。 言霊を信じており相手の名を決して呼ばない、銀太とはまたちがった意味で偏屈者。 伊織のように胸部ふかく呪詛の釘が打ち込まれている。伊織とはただならぬ関係にあるらしい。 情誼にかたく、恩義に報いるべく六冥館の一階で鍛冶屋をひらいているという。 だがやはり、伊織と同様に恩人がどこの誰なのか判然としない……。 |
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| 309 | Rei Jun 28, 2010 |
| 水の精霊である川姫。 幸福と不幸をもたらす憑神。 凄艶な容姿と男を魅了する妖しい双眸をもつ美女。その顔は時おり悲哀に翳る。 聡明博識で落ち着いた性格をしているものの、想いつめたら一途なところがあり、あまり多くを語らない。 六冥館より遠く離れた清水に棲んでいたが、ある事件をきっかけに銀太と出会うことになる。 川姫の虜となった者は数年のうちに命を落とす……。しかし反対にルルコを惚れさせた男には幸運と良縁を授けると云われる。 |
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| 310 | Rei Jun 28, 2010 |
| 童心の幼子。 イタズラ好きで無邪気な女の子。銀太のことをおにぃちゃんと呼び慕っている。 六冥館の住人ではなく、毎朝どこからともなく現れては遊びまわり、カラスが鳴く頃に帰ってゆく。 猫又を演じている銀太を除けば、現在、六冥館に自由に出入りできる唯一の人間である。 |
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| 311 | Rei Jun 28, 2010 |
| 金色の毛並みをもつ猫又。 しとやかで聡明な女性。目を患っているのか常に瞼を閉じている。 かつては守護神として敬われていたが、いまはモノノケとして六冥館で暮らす。 元禄時代に妹と共に流転の生活を送っていたところ、野伏に尻尾の片方を斬り落とされてしまった。 尻尾の欠片はそのまま行方知れずに……。 それ以来、ソロは尻尾の切口から生気を失い続け、衰弱の一途をたどり、 もはや刀すら振るえないほど弱ってしまっている。 |
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| 312 | Rei Jun 28, 2010 |
| 先の魔王対戦で、この世界をどん底に陥れた恐怖の魔王。 魔王軍を率い、世界を破壊しまくっていた。 その力は強大無比、世界最凶、絶対無敵。 ‥‥のはずだったが、単身魔王城に乗り込んできたセレンに説得され、 ほとんど気まぐれに魔王軍を解散、人間と生活するようになる。 セレンには何となく頭が上がらない。 頼られたり懐かれたりすると突き放すことができない、 魔王にしてはお人好しな性格。単純。 魔王の割には気がいいヤツで、付き合ってみると結構イイ奴。 ぶっきらぼうなようで、人なつっこい。女好き。動物も好き。 自由と自然をこよなく愛する。 なので、自然を壊す人間はあまり好きじゃない。 セレンに子守を任され、その任を必死にこなす。 本人それを楽しんでいる節もあるが、やはり本音は 「将来おいしく頂くために、いまから磨いてやってるのさ」 ということらしい。 |
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| 313 | Rei Jun 28, 2010 |
| アモンにつきまとう小悪魔。 背中にコウモリの翼を持つ女。 召使いとしてずっとアモンに付き添っている。 料理や洗濯、掃除など、家事全般は得意。いろいろと役に立つ。 彼らの家がある町周辺では、買い物をする悪魔の女は 既に見慣れた光景になっており、すっかり村に溶け込んでしまっている。 チルル自身は、八百屋に野菜をおまけしてもらう自分に少々自己嫌悪気味。 「なんでこんな事であたしは喜んでるんだろ‥‥(涙)」 |
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| 314 | Rei Jun 28, 2010 |
| アモンがセレンに託された子供の一人。 ジェムの父親は、勇者とまで言われたジグラッドという名の騎士で、 セレンの剣の師匠。実際は、魔族の孤児。 浮浪児になっていたところを、ジグラッドに拾われる。 彼は魔王の軍と戦い、壮絶な戦死を遂げている。 ジェムはその父親の死とともに、セレンに引き取られる。 父親に憧れ、幼心に自分も戦士となることを目指し、 幼い時期からセレンに剣の手ほどきを受けている。 都合良く魔王が側に現れたため、「お前はあたしが倒すっ!」と宣言。 しかし、気合いばかりが空回り。 |
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| 315 | Rei Jun 28, 2010 |
| 「ハイパーブースト」と呼ばれる秘術を用い、 単身魔王城に乗り込んだ勇者。 「退屈なら、充実した日々をキミにあげる」 という言葉を現実にすべく、魔王に子守などを任せてしまう。 本人は宮廷付きの騎士であるため、不本意ながら子供達とは離れて、 王宮の騎士団寮で生活をしている。 休暇が取れた時、帰ってくる。 かなり小柄。胸は薄い。 ひとなつっこい笑顔を振りまく。 |
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| 316 | Rei Jun 28, 2010 |
| アモンがセレンに託された子供の一人。 魔族と人間のハーフ。 孤児として引き取られていた教会の司祭に育てられていたが、 その司祭も他界してしまったためセレンに引き取られる。 その司祭は、 セレンが神官見習いだったころに世話になっていた人物だったのである。 そんな縁で、最初にセレンが引き取った女の子。 性格は穏やかで優しい。深窓の令嬢をイメージさせる。 屈託のない笑顔でアモンに接する。 アモンがいくら「オレは魔王なんだ!怖いんだぞ!」とすごんでも信じない。 少々泣き虫。でも、いいたいことはバシッというタイプ。 頭脳明晰で、魔術師・僧侶タイプ。 |
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| 317 | Rei Jun 28, 2010 |
| 町医者を営む両親と共に京都で暮らしていましたが、幕末の動乱で両親を失い、田舎の祖母に引き取られました。その祖母も先日亡くなり、「桐谷五郎を頼りなさい」という遺言に従って横浜を訪れます。 性格はおっとりしており、何かというと「うちのおばあちゃんが言うには」と引き合いに出すので頼りなく見えますが、いざとなると仲間を守るために勇気を振り絞ることが出来ます。剣術の才能はあるものの、優しい性格が災いして普段は力を出し切れていないようです。 物語は、彼が横浜に降り立ったところから始まることになります。 |
Kawaii or NOT?!
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