Character Posts
| 305 | Rei Jun 28, 2010 |
|---|---|
| ウサギが化けた巫女。 明るく快活で、なぜか関西弁で喋る。組み紐職人、さまざまなものを結ぶ力をもっている。 昔なにがあったのか、その胸に大きな呪詛の釘が打ち込まれている。 何百年も六冥館で暮らしているが、本人いわく恩返しのために一時的に滞在しているらしい。 しかしながら、恩人らしき人物の姿は六冥館のどこにも見られないのだが……。 |
|
| 306 | Rei Jun 28, 2010 |
| 銀色の毛並みをもつ猫又。 ソロとは対照的に明るく勝気な性格。 男の子ぽいところがあり、自分のことをボクという。 最愛の姉の尻尾が奪われたためだろう、極度に人間を嫌っている。 一人で立派にソロを守ろうと躍起になり、そのため弱音を吐けずに苦悩を抱えこむ、不器用な少女。 |
|
| 307 | Rei Jun 28, 2010 |
| タヌキが化けた女中。お茶をいれるのがうまく、駄菓子作りが得意。 少々どんくさく、おっとりほんわかした性格の女の子。 いつも淡く微笑んでいるが、その顔にはふと切なさが浮かぶ。 代々、六冥館に使える女中としてまめまめしく働き、銀太にも尽くしてくれる。 ミンはモノノケではなく、ただのタヌキだという……一体どういうことだろうか? |
|
| 308 | Rei Jun 28, 2010 |
| 鳶が化けた宮司。 関西弁をつかい、色恋沙汰には無骨で一途。 守護神の得物を鍛える刀鍛冶。 言霊を信じており相手の名を決して呼ばない、銀太とはまたちがった意味で偏屈者。 伊織のように胸部ふかく呪詛の釘が打ち込まれている。伊織とはただならぬ関係にあるらしい。 情誼にかたく、恩義に報いるべく六冥館の一階で鍛冶屋をひらいているという。 だがやはり、伊織と同様に恩人がどこの誰なのか判然としない……。 |
|
| 309 | Rei Jun 28, 2010 |
| 水の精霊である川姫。 幸福と不幸をもたらす憑神。 凄艶な容姿と男を魅了する妖しい双眸をもつ美女。その顔は時おり悲哀に翳る。 聡明博識で落ち着いた性格をしているものの、想いつめたら一途なところがあり、あまり多くを語らない。 六冥館より遠く離れた清水に棲んでいたが、ある事件をきっかけに銀太と出会うことになる。 川姫の虜となった者は数年のうちに命を落とす……。しかし反対にルルコを惚れさせた男には幸運と良縁を授けると云われる。 |
|
| 310 | Rei Jun 28, 2010 |
| 童心の幼子。 イタズラ好きで無邪気な女の子。銀太のことをおにぃちゃんと呼び慕っている。 六冥館の住人ではなく、毎朝どこからともなく現れては遊びまわり、カラスが鳴く頃に帰ってゆく。 猫又を演じている銀太を除けば、現在、六冥館に自由に出入りできる唯一の人間である。 |
|
| 311 | Rei Jun 28, 2010 |
| 金色の毛並みをもつ猫又。 しとやかで聡明な女性。目を患っているのか常に瞼を閉じている。 かつては守護神として敬われていたが、いまはモノノケとして六冥館で暮らす。 元禄時代に妹と共に流転の生活を送っていたところ、野伏に尻尾の片方を斬り落とされてしまった。 尻尾の欠片はそのまま行方知れずに……。 それ以来、ソロは尻尾の切口から生気を失い続け、衰弱の一途をたどり、 もはや刀すら振るえないほど弱ってしまっている。 |
|
| 312 | Rei Jun 28, 2010 |
| 先の魔王対戦で、この世界をどん底に陥れた恐怖の魔王。 魔王軍を率い、世界を破壊しまくっていた。 その力は強大無比、世界最凶、絶対無敵。 ‥‥のはずだったが、単身魔王城に乗り込んできたセレンに説得され、 ほとんど気まぐれに魔王軍を解散、人間と生活するようになる。 セレンには何となく頭が上がらない。 頼られたり懐かれたりすると突き放すことができない、 魔王にしてはお人好しな性格。単純。 魔王の割には気がいいヤツで、付き合ってみると結構イイ奴。 ぶっきらぼうなようで、人なつっこい。女好き。動物も好き。 自由と自然をこよなく愛する。 なので、自然を壊す人間はあまり好きじゃない。 セレンに子守を任され、その任を必死にこなす。 本人それを楽しんでいる節もあるが、やはり本音は 「将来おいしく頂くために、いまから磨いてやってるのさ」 ということらしい。 |
|
| 313 | Rei Jun 28, 2010 |
| アモンにつきまとう小悪魔。 背中にコウモリの翼を持つ女。 召使いとしてずっとアモンに付き添っている。 料理や洗濯、掃除など、家事全般は得意。いろいろと役に立つ。 彼らの家がある町周辺では、買い物をする悪魔の女は 既に見慣れた光景になっており、すっかり村に溶け込んでしまっている。 チルル自身は、八百屋に野菜をおまけしてもらう自分に少々自己嫌悪気味。 「なんでこんな事であたしは喜んでるんだろ‥‥(涙)」 |
|
| 314 | Rei Jun 28, 2010 |
| アモンがセレンに託された子供の一人。 ジェムの父親は、勇者とまで言われたジグラッドという名の騎士で、 セレンの剣の師匠。実際は、魔族の孤児。 浮浪児になっていたところを、ジグラッドに拾われる。 彼は魔王の軍と戦い、壮絶な戦死を遂げている。 ジェムはその父親の死とともに、セレンに引き取られる。 父親に憧れ、幼心に自分も戦士となることを目指し、 幼い時期からセレンに剣の手ほどきを受けている。 都合良く魔王が側に現れたため、「お前はあたしが倒すっ!」と宣言。 しかし、気合いばかりが空回り。 |