Character Posts
| 13777 | Igraine Mar 7, 2015 |
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| アーコロジー・アクアリウスを制御統制するシステム、ラピスラズリ・タイプのインターフェイスである人工知能。 アクアリウスにおける最高権力はこの “女王” と、人が運営する “議会” で二分されている。 “常に正しい判断を下す” “だがしかし、小を切り捨てる事にためらわない” この500年、アクアリウスという社会を存続させてきたのは、間違い無く女王の判断によるものが大きい。 それを人々は意識せずとも認めている。 「全ては、このアクアリウスの為に」 |
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| 13776 | Igraine Mar 7, 2015 |
| ニンジャとは―― ニホンに過去より存在した怪物的な戦闘能力を持つ超人である。 影に生き、影に死ぬ。 その姿はたとえ戦闘用サイボーグですら捉えることは出来ず、ニンジャに狙われることは、すなわち死と同義なのだ! と噂される恐怖の対象であるのだが、本人に言わせればそれは都市伝説の類で、実際のところニンジャというのは時代に適応した密偵兼護衛に過ぎないとのことだが、目の前に居るのに見えなくなるくらいのことは平気でやってのける。 シアンはセレスタイト家に仕え続けているニンジャの一族で、現在は一人娘であるセルリアの護衛兼教育係を務めている。 至って冷静で、また忠義心に厚く、セルリアをよく支えているお姉さん。 また自由奔放なセルリアを諌めるストッパーとしての一面も持っている。 時々止めきれない。 「――お嬢様?」 |
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| 13775 | Igraine Mar 7, 2015 |
| 主人公と瑠璃を引き取った義母。 しかしその見た目はアズライトと同年代かそれ以下にしか見えず、人目がある所では蒼司を 「おにいちゃん」 と呼ぶ。 表向きの立場は高級娼館 『鈴華』 の小間使いなのだが、その実態は外周区で一番大きな犯罪結社である 『ゲンチアナ』 の首領 “今代・蘭玉” その人。 極めて計算高く冷徹、先代蘭玉を自ら手にかけその地位を奪った人間…… であるはずなのだが、藍理として振る舞う限りはそんな態度はおくびにも出さずに、自分勝手身勝手に振る舞っている。 実年齢のことは当然タブー。 「もー、おにーちゃんはしょうがないなー」 |
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| 13774 | Igraine Mar 7, 2015 |
| アーコロジー・ステルングローブ より訪れた使者。 本来はアクアリウスとの外交のために派遣された使者らしいが、どうやら他の目的があるらしい。 アクアリウスのニンジャと互角の身体能力と、高い電脳技術を併せ持つスペシャリスト。 他のアーコロジーとの外交実績もあるらしく、また高名な博士を母に持ちステルングローブの中でも高い技術を保有している。 ――誰かに似ている? そうかもしれない。 「わたしは、このアクアリウスを知る為に来ました」 |
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| 13773 | Igraine Mar 7, 2015 |
| 主人公・蒼司と同じ孤児院で育っていた義理の姉。 その孤児院がとある事件で閉鎖された後に後援者を得て、歌手・桔梗ルリとして成功する。 経緯は違うが、蒼司と同じ義理の親に引き取られたため現在は同じ竜胆姓を持っているが、後ろ暗いものなので公の場では使用していない。 蒼司とは現在、立場が大きく違うためお互い無関係を装っているが、瑠璃はそれに納得していない。 歌手としては若手の中では一段頭が抜けていて、流行りに流されない一曲一曲を大事にするスタンスから、年代を問わずにファンが多い。 その彼女の現在の目的は、自分の実の親を捜すこと。 歌はそのための手段でもあるが、決して道具として軽んじているわけではない。 「話しかけてくるなって言ったのはそっちでしょう」 |
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| 13772 | Igraine Mar 7, 2015 |
| アーコロジー・ステルングローブ より訪れた使者。 本来はアクアリウスとの外交のために派遣された使者らしいが、どうやら他の目的があるらしい。 アクアリウスのニンジャと互角の身体能力と、高い電脳技術を併せ持つスペシャリスト。 他のアーコロジーとの外交実績もあるらしく、また高名な博士を母に持ちステルングローブの中でも高い技術を保有している。 ――誰かに似ている? そうかもしれない。 「わたしは、このアクアリウスを知る為に来ました」 |
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| 13771 | Igraine Mar 7, 2015 |
| 記録に無い区画でコールドスリープしていた少女。 自我が薄く、まるで子供のような素直さを持っている。 その姿と名前は、過去に蒼司と瑠璃を救った女性と同じものだが、本人は記憶が無いために関係は不明。 ただ、やはりその女性と同じように、まるで魔法のように機械に作用する不思議な力を持っている。 素性の分からない彼女は、蒼司たちの保護を受け生活をすることになる。 何か目的はあるようだが、漠然としたものでしかない。 「ボクは―― 誰かの為に居るよ?」 |
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| 13770 | Igraine Mar 7, 2015 |
| 道隆の友人である赤城修平の妹。 寡黙で愛想のない兄と正反対に、元気で礼儀正しい。 家のことを少しずつ覚えようと努力している真っ最中。 同学年の他の子たちより背が小さいのが悩み。 「ちょ、ちょっと! お兄ちゃんっ」 |
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| 13769 | Igraine Mar 7, 2015 |
| 道隆たちのクラスメイト。 少し年の離れた妹が一人いる。 目つきが悪く寡黙で愛想がないため、不良に見られて周囲に怖がられている。 道隆とは一年前からの付き合いで、お互い気が合っている。 バイト漬けの生活をしており、授業中や昼休みには寝ていることも多い。 「才能生かせるなら、それが一番かもな」 |
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| 13768 | Igraine Mar 7, 2015 |
| 道隆たちとは違う学園に通っている一学年下の女の子。 礼儀正しく大人びているが可愛い物に目がなく、動物などが好き。 近所の古ぼけた神社で巫女のアルバイトをしている。 その理由は自身が神社の縁者ということもあるが、何より巫女服が可愛かったから。 霊感などは特にない。 「すごいです。 探偵さんみたい」 |