Character Posts
| 12087 | Rei Nov 4, 2010 |
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| 主人公を追って、女客と共に船に乗りこんでいた殺し屋。 金田一耕助みたいな衣装の、日本人なのになぜか蒼い眸の優男だが、人には見えないモノが見えてしまっているせいで、喋る言葉が脈絡なく、かつ意味不明で、会話がろくに成り立たない。 機関長や宗右衛門とウマが合うらしく、よく三者でチェスや花札を打っている。 「お前ね。俺が言うのもアレなんだが、お前———見事なまでのダメ人間だなあ」 |
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| 12086 | Rei Nov 4, 2010 |
| 船の地獄のような機関室の一切を採りしきる機関長。 純黒の上下とアスコットタイ、髪型も隆といなせに決めて、丸い黒眼鏡の美男子で、機関室にほとんど常駐しているにもかかわらず、シャツが汚れた例しがない。 物腰、言動もインテリで、掌帆長とはよく対立している。 前向的健忘症にかかっており、近々に起こったことを覚えていられない。 「まあ座りなさい。今ウイスキイ入りの紅茶を淹れてあげよう。……ところで君はなんでここにいるのです?」 |
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| 12085 | Rei Nov 4, 2010 |
| 通称は 「龍 (ロン) の親爺」。 航海士に港の酒場から適当に水夫(主人公)をさらってくるよう指示したのが彼。 四十がらみの屈強な、顔から肩にかけて龍のある悪鬼の如き異相の男で、顔に相応しい荒くれ者だが、活字中毒で一日一冊は本を読まないとたちまち幼児退行を起こす。 「ところで貴様、なんでもいいから本を持っておらんか。一冊につき一時間休憩を増やしてやる」 |
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| 12084 | Rei Nov 4, 2010 |
| 一体なにを血迷ったのか、わざわざ信天翁号を客船に選んで乗りこんできた女性。 主人公とは知己。 仕草、動きが淑やかで、常に優雅なる怠惰に漂う貴族的な女。船員たちとは明らかに異なる人種のはずなのに、主人公はこの女がどうしても怖くてたまらない。 それは彼女が男を破滅させる類の美女であるからであり、主人公も彼女と初対面時、身に覚えのない痴情のもつれに巻き込まれ、一面識もない男から刺し殺されかかった事がある。 趣味はセックスとカードゲーム。 「そうよ。その写真は、わたくしの夫『達』 のもの。今の人はええと……十三番目の夫です」 |
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| 12083 | Rei Nov 4, 2010 |
| 北海生まれの、一等航海士を二人でつとめる双子の姉妹。 二人で、というのは彼女たちが常に相手の身体の一部と触れ合っていないと頭がおかしくなるという奇病に取り付かれており、離れる事ができないから。 二人が一番落ち着く体勢は背中合わせに密着した状態で、この体勢の彼女たちは、高性能GPSシステムを内蔵したような方向感覚と位置感覚を備える。 船員たちの中でもまともなほうではあるが、密輸、かっぱらい、詐欺などの犯罪行為はいとわない。 「——どっちがシサムでキサラか当てて見せて? 当てたら一晩付き合うよ。外したら身ぐるみ剥ぐからね」 |
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| 12082 | Rei Nov 4, 2010 |
| 北海生まれの、一等航海士を二人でつとめる双子の姉妹。 二人で、というのは彼女たちが常に相手の身体の一部と触れ合っていないと頭がおかしくなるという奇病に取り付かれており、離れる事ができないから。 二人が一番落ち着く体勢は背中合わせに密着した状態で、この体勢の彼女たちは、高性能GPSシステムを内蔵したような方向感覚と位置感覚を備える。 船員たちの中でもまともなほうではあるが、密輸、かっぱらい、詐欺などの犯罪行為はいとわない。 「——どっちがシサムでキサラか当てて見せて? 当てたら一晩付き合うよ。外したら身ぐるみ剥ぐからね」 |
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| 12081 | Rei Nov 4, 2010 |
| 嵐を呼ぶ船長という勇ましい触れ込みの、白子の痩せこけて目ばかりがぎょろぎょろ大きい小娘。 船長だと名乗りながら、普段はどうにもおつむが可哀相な状態にあり、全く船長らしいところがない。 ところが気圧が大幅に下がると、脳の回路がかちんと繋がって、神がかった知性と掌握能力を見せるようになる。 ところが船員達は皆、船長のスイッチが入るから嵐になるのだと真逆に信じており、彼女が感謝されることは一切無い。 「痛いのヤだよう。クロが嵐呼ぶんじゃないよう。ぶたないで蹴らないで、船から落とさないで」 |
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| 12080 | Rei Nov 3, 2010 |
| 鴻学園にて教鞭をとっている体育教諭。学園が擁するスポーツ医学チームの一員でもある。 理学療法や指圧、マッサージ、アスレチックトレーナーなどの技能に精通しており、自身も男子新体操で過去に輝かしい功績を残しているために鴻学園男子新体操、女子新体操のコーチを兼任している。 生来人並み外れて性欲が強く、選手時代は競技に打ち込んで発散していたのだが、コーチを務める今となっては 若く魅力的な女子学生に囲まれる日々に我慢できず…… |
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| 12079 | Rei Nov 3, 2010 |
| 私立鴻学園2年1組に在籍。県下有数の歴史と実績を誇る新体操部に特待生として所属しており、演技種目はリボン。 一学年から大会への参加を許されるほどの技量の持ち主だったが、最近は不調のためか思うように結果を出せていない。不調の原因は急速に成長して女らしくなってしまった身体と、幼なじみの古賀誠と付き合い始め、折り合いの悪い先輩たちからここぞとばかりに 「彼氏ができて浮ついている」 と揶揄されたことも心の底で引きずってしまっている。 必死になればなるほど、千夏の手足はうまく動いてはくれず、焦りが更なる焦りを生みだし演技を乱している。 明るく元気なキャラクターに見える千夏だが、その実とても繊細でちょっとしたことで落ち込みやすい。 本人はそんな自分を変えようと思っているので、辛いことも自分だけで背負い込みがち。 ──また、最近急激に女らしくなった身体を男子学生に注目され、その視線に興奮してしまっている自分に嫌悪感を抱いている。 禁欲的だが、その実、性に対する興味や期待は大きい。 |
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| 12078 | Rei Nov 3, 2010 |
| 現役有名私大生で、家庭教師のアルバイトを行っている青年。 貴史と春花が鴻学園3学年になるのと同時期に、春花の両親の依頼により春花の家庭教師を務めることになる。 それをきっかけに、春花の貴史に対する態度が徐々に徐々に変化していき……ふたりの間に微かで、それでいてハッキリとした溝が生まれる。 見た目は爽やかな好青年なのだが、貴史は秀人の作り物じみた笑顔の裏に、同じ男にしか分からない邪な匂いを感じ取る。 |
Kawaii or NOT?!
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